教員情報  
   教員情報TOPページ   


  タドコロ ヒロヤス
  田所 裕康   工学部 環境システム学科   講師
■ 現在の専門分野
  超高層物理学 (キーワード:惑星磁気圏物理学、プラズマ物理学、惑星間空間物理学、オーロラ、宇宙プラズマ、放射線帯、高エネルギー荷電粒子、惑星間空間中性粒子、中性−プラズマ相互作用) 
■ 主要学科目
環境科学基礎1,環境科学基礎2,環境システム学入門,環境科学基礎実験,環境科学基礎ゼミナール,環境システム学ゼミナール1,2,物理学実験,環境物理学, 資源エネルギー論,環境学演習3,4,卒業研究,卒業論文
■ 学歴
1. 2005/03 東北大学 理学部 宇宙地球物理学科卒業[学士(理学)]
2. 2007/03 東北大学 理学研究科 地球物理学専攻 修士課程修了[修士(理学)]
3. 2010/03 東北大学 理学研究科 地球物理学専攻 博士課程修了[博士(理学)]
■ 職歴
1. 2005/04~2005/09 東北大学 ティーチングアシスタント(地球物理学実験Ⅱ)
2. 2006/04~2006/09 東北大学 ティーチングアシスタント(物理数学1演習)
3. 2007/04~2010/03 東北大学大学院 日本学術振興会特別研究員(DC1)
4. 2010/04~2011/03 国立極地研究所 特任研究員
5. 2010/04~2015/03 立教大学理学部 非常勤講師(基礎物理学演習1, 前期のみ)
全件表示(11件)
■ 委員会・協会等
1. 2015/04~2016/02 第23回衛星設計コンテスト 実行委員
2. 2016/03~2017/01 第24回衛星設計コンテスト 実行委員
■ 受賞学術賞
1. 2005/10 第13回衛星設計コンテスト 設計大賞
2. 2008/10 地球電磁気・地球惑星圏学会 学会発表賞(オーロラメダル)
3. 2009/09 地球電磁気・地球惑星圏学会 優秀発表者
■ 所属学会
1. American Geophysical Union(アメリカ地球物理学連合)
2. 地球電磁気・地球惑星圏学会
3. 2009/04~ ∟ アウトリーチ部会メンバー
4. 2009/04~ ∟ 若手アウトリーチ部会(STEPLE)ワーキンググループメンバー
5. 2012/10~ ∟ 男女共同参画提言ワーキンググループメンバー
全件表示(7件)
■ 著書・論文歴
1. 著書  アクティブラーニングで学ぶJavaプログラミングの基礎1(第4章、第5章担当)  (共著)  2015/03
2. 著書  アクティブラーニングで学ぶJavaプログラミングの基礎2(第14章担当)  (共著)  2014/10
3. 論文  Variation of Jupiter’s aurora observed by Hisaki/EXCEED: 1. Observed characteristics of the auroral electron energies compared with observations performed using HST/STIS  (共著)  2016/05
4. 論文  Test particle simulation of 500eV-50 keV electron-neutral H2O elastic collision around Enceladus  (共著)  2016/02
5. 論文  Daily variation of Enceladus neutral oxygen torus observerd by Hisaki  (共著)  2015/04
全件表示(31件)
■ 学会発表
1. 2016/11/20 (ポスター)テスト粒子シミュレーションを用いたkeV電子とEnceladusトーラス中H2Oの弾性衝突(第140回地球電磁気・地球惑星圏学会)
2. 2016/05/26 (ポスター)テスト粒子シミュレーションを用いた500eV-50keV磁気圏電子とEnceladus衛星起源H2O分子の弾性衝突(日本地球惑星科学連合2016年大会)
3. 2016/05/22 (ポスター、共著)Jupiter's auroral observations by Hisaki/EXCEED and expectation toward collaborations with Juno(日本地球惑星科学連合2016年大会)
4. 2016/02 (ポスター)Test particle simulation of 500eV-50eV electron-neutral H2O elastic collision around Enceladus(第17回惑星圏研究会)
5. 2015/11/16 (ポスター)Relationship between ATV, imaging riometer, and VLF observations at Syowa Station during an auroral event on 17 May 2007(The Sixth Symposium on Polar Science)
全件表示(92件)
■ 展覧会・演奏会・競技会等
1. 2007/10/12~2007/10/28 東北大学創立100周年記念 企画展 東北大学総合学術博物館のすべてⅦ ― 大学・職人の街 100年の研究を支える匠の技術 ― (木星磁気圏模型を共同制作、展示)(仙台市科学館)
■ 講師・講演
1. 2010/08 「オーロラと宇宙天気/STP分野に進むための大学・大学院進学」(地球電磁気・地球惑星圏学会 若手アウトリーチ)(高知工業高等専門学校,高知県)
2. 2010/12 「オーロラと宇宙天気/理系大学・大学院への進学」(地球電磁気・地球惑星圏学会 若手アウトリーチ企画)(高知学芸高等学校,高知県)
3. 2011/12 「〜仙台講演会〜オーロラ・神秘の世界への誘い」(全国オーロラ講演会2011)(仙台市天文台,宮城県)
4. 2012/06 惑星大気物理学(立教大学大学院修士課程の講義のゲストスピーカー 2012年6月19日)(立教大学)
5. 2012/12 「クリスマス・オーロラ講演会@成蹊大学」(全国オーロラ講演会2012)(成蹊大学,東京都)
全件表示(9件)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2006/04~2007/03  放射線帯内帯粒子のダイナミックス(分担者、名古屋大学太陽地球環境研究所共同研究)  国内共同研究 
2. 2007/03~2010/03  磁気嵐に伴う中緯度D領域擾乱(分担者、名古屋大学太陽地球環境研究所共同研究)  国内共同研究 
3. 2007/04~2010/03  地球・土星内部磁気圏の高エネルギー粒子加速・消失過程の解明(代表者、特別研究員奨励費(DC1))  特別研究員奨励費 
4. 2010/04~2011/03  磁気嵐・サブストーム時における放射線帯電子の大気降下損失(分担者、名古屋大学太陽地球環境研究所共同研究)  国内共同研究 
5. 2010/04~2011/03  北米高緯度域でのVLF/ELF帯波動観測による放射線帯電子損失過程の実証的研究(分担者、名古屋大学太陽地球環境研究所「地上ネットワーク観測大型共同研究」)  国内共同研究 
全件表示(11件)
■ 科研費研究者番号
  40582797
■ 社会における活動
1. 2008/10 (アウトリーチ)「体感!日本の惑星研究最前線」(地球電磁気・地球惑星圏学会、仙台市天文台)
2. 2009/05 (アウトリーチ)「大学生・大学院生に地球惑星科学について聞いてみよう」(日本地球惑星科学連合、幕張メッセ)
3. 2009/09 (アウトリーチ)「宇宙を探る電波のチカラ~ビビッとスゴイ電波の不思議~」(地球電磁気・地球惑星圏学会、金沢歌劇座)
4. 2010/10 (アウトリーチ)「オーロラ日和は嵐の日?~宇宙天気の物語~」(地球電磁気・地球惑星圏学会、那覇市久茂地公民館)
5. 2011/07 (アウトリーチ)「オーロラを体験しよう!」(学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2011、東北大学)
全件表示(17件)
■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2010/04~ 独自の講義資料(pptファイル)の作成
2. 2013/04 2013年度版東京工科大学コンピュータサイエンス学部情報リテラシー演習PC利用ガイド(共著)
3. 2014/04 2014年度版東京工科大学コンピュータサイエンス学部情報リテラシー演習PC利用ガイド(共著)
4. 2015/04 2015年度版東京工科大学コンピュータサイエンス学部情報リテラシー演習PC利用ガイド(共著)
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2013/09/12 「大学教員の企業現場研修」(私立大学情報教育協会 産学連携事業の1つ)
●教育に関する発表
●その他教育活動上特記すべき事項
全件表示(13件)
■ 資格・免許
1. 1999/08 剣道2段
2. 2002/08/15 第一種普通自動車免許
3. 2003/01 日本史検定1級
■ その他
あけぼの衛星運用 宇宙科学研究所(相模原市) (2005年〜2007年にかけて、1回1週間の運用を合計4回)
■ ホームページ
   研究室ホームページ