教員情報  
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  オオタニ ヒロシ
  大谷 弘   人間科学部 人間科学科   准教授
■ 現在の専門分野
  哲学 (キーワード:哲学、倫理学) 
■ 学歴
1. 1998/03 私立平安高等学校 卒業
2. 2002/03 東京大学 文学部 思想文化学科 卒業 [学士(文学)]
3. 2004/03 東京大学大学院 人文社会系研究科 基礎文化研究 修士課程修了[修士(文学)]
4. 2007/03 東京大学大学院 人文社会系研究科 基礎文化研究博士課程単位取得後退学
5. 2010/09 東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究専攻 [博士(文学)]
■ 職歴
1. 2006/04~2007/03 東京大学大学院 人文社会系研究科 外国人留学生チューター
2. 2007/04~2012/03 国士舘大学 非常勤講師
3. 2008/04~2010/03 武蔵野大学 非常勤講師
4. 2009/08 放送大学 ゲスト講師
5. 2010/04~ 武蔵野大学 仏教文化研究所 研究員
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■ 所属学会
1. 2002~ 哲学会
2. 2004~ 日本哲学会
3. 2005/03~ 日本科学哲学会
4. 2006/10~ 日本イギリス哲学会
■ 著書・論文歴
1. 著書  これからのウィトゲンシュタイン―刷新と応用のための14篇  (共著)  2016/12
2. 著書  ウィトゲンシュタインの講義 数学の基礎篇 ケンブリッジ1939年  (共著)  2015/01
3. 論文  常識と啓蒙の哲学者としてのウィトゲンシュタイン  (単著)  2017/03
4. 論文  Philosophical pictures about mathematics: Wittgenstein and contradiction  (単著)  2017
5. 論文  槇原敬之の倫理学―倫理学的探求としてのポピュラー音楽―  (単著)  2016/09
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■ 学会発表
1. 2017/07/15 Wittgenstein and Japanese Pure Land Buddhism: A study in the philosophy of religion(Wittgenstein in different philosophical and cultural traditions)
2. 2017/03/04 Political philosophy from a Wittgensteinian point of view(The 45 International Meeting of Hongo Metaphysics Club)
3. 2016/11/12 Does Wittgenstein offer a theory in the philosophy of mathematics?(Wittgenstein and Contemporary Philosophy)
4. 2016/03/29 常識と啓蒙の哲学者としてのウィトゲンシュタイン(日本イギリス哲学会第40回研究大会)
5. 2015/02/11 Wittgenstein's contextualism and philosophical pictures(Wittgenstein Workshop)
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■ 講師・講演
1. 2010/02 『言葉と論理』(京都)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2009/06~2010/03  ウィトゲンシュタイン哲学における自己の死についての信念の位置付けの探求  その他の補助金・助成金  (キーワード:ウィトゲンシュタイン、死生学、死)
2. 2013/04~2016/03  イギリス思想における常識と啓蒙の系譜とその現代的意義についての研究  基盤研究(c)  (キーワード:哲学、思想史)
3. 2014/04~2015/03  後期ウィトゲンシュタインの言語観の研究  その他の補助金・助成金  (キーワード:ウィトゲンシュタイン 言語哲学 哲学的像 哲学的方法論)
4. 2016/04~2019/03  18世紀から20世紀にかけての英語圏を中心とした常識概念の思想史的、哲学的検討  基盤研究(C) 
5. 2016/04~  過激な文脈主義とウィトゲンシュタイン言語哲学の関係についての国際的な研究  その他の補助金・助成金 
■ 科研費研究者番号
  30584825
■ 社会における活動
1. 2012/07~2012/07 都立高島高校出張授業「哲学とはどういう学問なのか」
2. 2012/12~ 社会福祉法人あそか会理事
3. 2017/02~2017/02 駒場東邦中学校出張授業「哲学―自己・人間を考える」
■ researchmap研究者コード
  7000001457
■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2009/11/30~2009/12/11 Visiting research fellow, University of East Anglia
2. 2014/04/01~2015/03/31 Academic Visitor, University of East Anglia
■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2012/04/01~ 武蔵野大学大学院通信教育部資料集(西洋思想特講)の作成
2. 2013/04~2014/03 『平成25年度版 知の世界をひろげよう』、基礎セルフディベロップメント科目・サブテキスト 1.3節「言語と哲学」(pp.26-29)執筆
●その他教育活動上特記すべき事項
1. 2014/11/14~2014/11/14 Co-teacher of The Joint Workshop at the University of East Anglia (Philosophical Problems, with Dr. Tamara Dobler)