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  コジマ トモユキ
  小嶋 知幸   人間科学部 人間科学科   教授
■ 現在の専門分野
  リハビリテーション科学・福祉工学(Rehabilitation science / Welfare engineering (キーワード:神経心理学、高次脳機能障害学) 
■ 主要学科目
失語症・高次脳機能障害学
■ 学歴
1. 1980/03 埼玉大学 教養学部 哲学思想コース卒業[博士(医学)]
■ 職歴
1. 1989/03~2006/03 社会福祉法人仁生社江戸川病院 リハビリテーション科 科長
2. 2006/03~ 市川高次脳機能障害相談室 主宰
3. 2006/04~2014/03 学校法人北杜学園仙台医療福祉専門学校 言語聴覚学科 学科長
4. 2014/04~ 武蔵野大学 人間科学部 人間科学科 教授
5. 2014/04~ 武蔵野大学大学院 人間社会研究科 人間学専攻 教授
■ 委員会・協会等
1. 1995~2014/12 日本高次脳機能障害学会 評議員
2. 2006~ 日本神経心理学会 評議員
3. 2014/12~ 日本高次脳機能障害学会 理事
■ 所属学会
1. 1989 日本音声言語医学会
2. 1989 日本高次脳機能障害学会
3. 1994~2015/12 ∟ 評議員
4. 2000~ ∟ Brain Functionテスト委員
5. 2000~ ∟ 機関誌編集委員
全件表示(9件)
■ 著書・論文歴
1. 著書  図解 やさしくわかる言語聴覚障害  (共著)  2016/01
2. 著書  超皮質性失語  (共著)  2015/12
3. 著書  注意と意欲の神経機構  (共著)  2014/10
4. 著書  失語症の源流を訪ねて  (単著)  2014/05
5. 著書  伝導失語  (共著)  2012
全件表示(80件)
■ 学会発表
1. 2014/11/29 digit spanが特異的且つ聴覚性・視覚性に低下した1例(第38回日本高次脳機能障害学会学術総会)
2. 2014/11/29 頭部外傷に対する継時的な高次脳機能評価―3次救命救急施設における中~重度頭部外傷例の経過から―(第38回日本高次脳機能障害学会学術総会)
3. 2014/11/28 超皮質性感覚失語における談話能力―前頭葉病巣例と側頭葉病巣例の比較(第38回日本高次脳機能障害学会学術総会)
4. 2011/12/17 言語性短期記憶に関する一考察(第34回関東臨床神経心理研究会)
5. 2011/09 左基底核梗塞後にいわゆるゲルストマン症状を呈した左手利きの1症例―経過と障害メカニズムの検討(第35回日本神経心理学会)
全件表示(15件)
■ 講師・講演
1. 2010 なるほど!失語症の評価と治療―検査結果の解釈から訓練法の立案・実践まで(富山県)
2. 2010 高次脳機能障害のマネージメント(福岡県)
3. 2010 失語症の評価と治療―検査結果の解釈から訓練法の立案・訓練場面まで(埼玉県)
4. 2010 失語症の評価と治療―検査結果の解釈から訓練法の立案・訓練場面まで(東京都)
5. 2010 失語症の評価と治療―検査法の解釈訓練法の立案・訓練場面まで(山形県)
全件表示(65件)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 1989/03~  失語症・高次脳機能障害のメカニズムおよび治療的介入方法に関する研究  個人研究  (キーワード:失語症、高次脳機能障害、障害メカニズム、訓練法)
■ 科研費研究者番号
  20735906
■ 社会における活動
1. 2016/03 市川高次脳機能障害相談室を主宰
■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2006/03~ 市川高次脳機能障害相談室主宰
2. 2010/03~ 認定言語聴覚士(失語・高次脳機能障害領域)
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2006/04~ 臨床に直結した授業の構築。自身のフィールドにおける日々の臨床場面・検査場面を映像化し、最新の視聴覚教材を活用した授業を実施。
●作成した教科書、教材
1. 2005~ 失語症の障害メカニズムと訓練法(改定第2版)
2. 2006~ 失語症のすべてがわかる本
3. 2010~ 言語聴覚士向けテキスト「なるほど!失語症の評価と治療」を刊行
■ 資格・免許
1. 1999/09 言語聴覚士
2. 2010/03 認定言語聴覚士(失語・高次脳機能障害領域)
■ ホームページ
   市川高次脳機能障害相談室