教員情報  
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  ウルシハラ トオル
  漆原 徹   文学部 教養教育   教授
■ 現在の専門分野
  史学, 日本史, 史料学, 法学 (キーワード:日本中世史、古文書学、日本法制史、日本中世政治史、文献学) 
■ 主要学科目
日本史、研究ゼミ、プレゼミ、入門ゼミ、基礎セルフ、史学古文書研究
■ 職歴
1. 1983/04~1984/03 東京都 東京都港区文化財保護 調査員
2. 1986/04~1989/03 山脇学園 短期大学 非常勤講師
3. 1986/09~1989/03 慶應義塾大学 文学部 非常勤講師
4. 1989/04~1994/03 山脇学園 短期大学家政科 専任講師
5. 1991/04~1994/03 慶應義塾大学 文学部 非常勤講師
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■ 委員会・協会等
1. 1995/04~ 地方史研究協議会
■ 所属学会
1. 1976/04~2006 歴史学会研究会
2. 1977/04~ 三田史学会
3. 1978/06~ 日本古文書学会
4. ~2002/06 ∟ 運営委員会
5. 1990/06~ ∟ 評議委員
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■ 著書・論文歴
1. 著書  永和元年八月二十八日 今川了俊書下  (単著)  2014/12
2. 著書  『長野県上田市大字殿城字岩清水地域の総合歴史調査』  (共著)  2005/03
3. 著書  『日本中世の政治と社会』  (共著)  2003/10
4. 著書  『日本法制史 史料集』  (共著)  2003/04
5. 著書  『日本史文献 辞典』  (共著)  2003/04
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■ 学会発表
1. 1993/10/01 南北朝初期における守護発給感状に関する一考察(日本古文書学会第26回法政大学大会)
2. 1990/10/01 南北朝初期における幕府軍事体制の基礎的考察(日本古文書学会第23回愛知学院大学大会)
3. 1986/06/01 南北朝初期における守護権限の一考察(日本古文書学会第19回立命館大学大会)
4. 1985/10/01 南北朝期の守護・大将制の一考察(昭和61年度慶應義塾大学三田史学会総会日本史専攻)
5. 1983/06/01 史料上に見る「着到」について(日本古文書学会第16回立正大学大会)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2012/04~  古文書学の再構築  人文学 日本史 
2. 2014~  古文書学の再構築  人文学 日本史 
3. 2016/04~  古文書学の料紙と筆跡及び文言の関係性について  機関内共同研究 
■ 科研費研究者番号
  20248991
■ 社会における活動
1. 2003/04~ 東京都港区文化財保護審議委員
2. 2010/12~ 東京都港区文化財保護審議委員会副会長
3. 2015/01~ 東京都港区文化財保護審議委員会会長
■ researchmap研究者コード
  1000128840
■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 1998/04~2004/03 山脇学園短期大学紀要編集委員
2. 2000/04~2004/03 山脇学園短期大学図書館長
3. 2002/12~ 東京都港区文化財保護審議委員
4. 2004~2010/03 教職委員会活動
5. 2006/04~2010/03 FD委員・自己評価報告書編集委員
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 視聴覚教材の活用と参加型授業の導入
●作成した教科書、教材
1. 1989/07 中世軍忠状とその世界(再掲)
2. 2000/01 [今日の古文書学」第三巻中世(再掲)
3. 2003/04 「日本法制史史料集」(再掲)
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
1. 1987 採用決定の際における教育上の能力に関する評価
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